不良馬場の仏2歳G1が2頭立て/クリテリウム国際

ブログランキング参加中
人気ブログランキングへ
にほんブログ村
応援クリックお願い致します
<クリテリウム・インターナショナル>◇28日=パリロンシャン(フランス)◇G1◇芝1400メートル◇2歳牡牝◇出走2頭

4頭が出走予定だったが、当日朝に重い馬場を嫌った1頭が出走を取り消し、1頭がゲート内で暴れて出走を取り消したため、2頭立てで行われた。

出走したのはドイツ調教馬のアルソン(牡2、J・カルバーリョ、父アレイオン)とアイルランド調教馬のアーモリー(牡2、A・オブライエン、父ガリレオ)。凱旋門賞当日に行われた2歳G1ジャンリュックラガルデール賞2着馬と3着馬のマッチレースとなった。

ランフランコ・デットーリ騎手騎乗のアルソンが外、ドナカ・オブライエン騎手騎乗のアーモリーが内を走り、スタートから外のアルソンが半馬身ほど前に出る形。直線を向くと、アルソンの独走となり、20馬身差でG1初制覇を果たしている。

馬場状態は10段階で最も重い「トレルール」で、馬場硬度を示すペネトロメーターの数値は5・1。勝ちタイムは1分28秒61だった。ランフランコ・デットーリ騎手はこの勝利が今年のG1・19勝目となっている。
PVアクセスランキング にほんブログ村

コメント

コメント(0)
コメント投稿
非公開コメント

問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

ジャンルランキング

[ジャンルランキング]
ギャンブル
162位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
競馬
101位
サブジャンルランキングを見る>>

TOTALPV