ジャパンカップ 調教内容 最終追い切り - 中央競馬重賞予想

ジャパンカップ 調教内容 最終追い切り

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《関西馬・栗東》


◆ウインテンダネス
【牡6・杉山厩舎】


《19日(火)朝の表情:栗東》【東スポ】
昨年の目黒記念以来の重賞制覇を目指すウインテンダネスは、角馬場→坂路調整。

【杉山調教師】
「前走(アルゼンチン共和国杯=10着)は動き切れなかったけど、使って良くなるタイプだからね。ゲートの駐立に不安がありましたが、中間のゲート練習の効果が出て上手になっています。連続しての東京への輸送は過去にも経験済みだし、稽古の動きもいいので、変わり身を期待したいですね」



《20日(水)最終追い切り:栗東》【スポニチ】
ウインテンダネスの最終調整は坂路。小気味よく登坂し、具合の良さを印象づけた。時計は4F53秒1~1F12秒7。

【杉山調教師】
「ここまで順調。予定通りの調教ができた。前走を使ってから良くなっているし、馬がピリッとしてきた。」(有力勢に追い込み型が多く、前に行ける同馬の出方は気になるところ)「それは枠が出てから考えます」と不敵に笑った。



◆エタリオウ
【牡4・友道厩舎】


《20日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】
エタリオウは坂路で単走。ゴール前一杯に追われてラスト1ハロン12・4秒(4ハロン53・9秒)をマーク。力強く坂を駆け上がり、仕上がりは上々だ。

【友道調教師】
「今回はいつもの深いブリンカーに戻します。前走(京都大賞典=5着)は体はできていましたが、ゲートを出てから進まなかった。使った上積みはあると思うし、ずっと2着を続けていたように能力は高い馬。直線の長い東京コースは合うと思うので、気持ちのスイッチが入ってくれればここでも」



◆シュヴァルグラン
【牡7・友道厩舎】


《20日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】
シュヴァルグランは4年連続でのJC参戦。昨年は世界レコード決着の4着に敗れたが、一昨年は優勝、3年前は3着と当舞台への適性の高さ、実力上位は揺るぎのない事実である。今年は海外に活躍の場を移し、これまでUAE、英国で3戦。近2走は馬場状態や展開などに泣かされた形で思うような結果を得られなかったものの、3月のドバイシーマクラシックで2着好走と、能力の減退は一切認められない。海外遠征からの帰国初戦となれば、仕上がり面に注目が集まる。その最終追い切りは先週に引き続きスミヨンが手綱を取り、芝コースで行われた。先を行く2歳馬を目標に徐々にペースを上げていき、直線で内からこれをかわすと一気に突き抜けて6ハロン77・9―62・3―48・2―35・2―11・5秒の時計をマーク。ゴールまでしっかりと脚を伸ばした。

【友道調教師】
「帰国後も予定通りに順調な仕上がりを見せています。ジョッキーには調教で感触を確かめてもらいましたし、競馬にいっての特徴もボウマン騎手から伝え聞いて勉強してくれているようです。ズブいところがある馬なので、しっかりと追えるジョッキーの騎乗は心強いですね」 



◆スワーヴリチャード
【牡5・庄野厩舎】


《1週前.追い切り・栗東》【東スポ】
スワーヴリチャードの1週前追い切りは、マーフィーを背に坂路4ハロン52・0―37・7―12・0秒。時計自体は十分に褒められるし、ビシッと一杯に追われた意欲的な内容も◎。1週前としては文句なし。

【庄野調教師】
「集中力を高めていきたかったので1週前は坂路で追い切った。トップスピードに乗るのが早かったね。一度使ったことで弾みが出てきて、馬も収縮するようになってきた」



《19日(火)朝の表情:栗東》【東スポ】
昨年3着のリベンジを狙うスワーヴリチャードは、坂路を15―15を切るペースで駆け上がった。この中間はいつものウッドではなく、坂路主体の調整。

【庄野調教師】
「集中力を高めていく狙いもあるし、ここのところ勝てていないので、ひとつのキッカケ作りとしてもね。先週乗ったジョッキー(マーフィー)も手応えをつかんでくれたみたいだし、いい方に向かっていると思う」



《20日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】
世界レコードで決着した、昨年の3着馬スワーヴリチャード。注目の総仕上げは新パートナーのマーフィーが2週連続で騎乗して、坂路で同厩グランドデューク(2歳1勝クラス)と併せ馬。この中間は集中力を高めるため坂路中心の調整で仕上げてきたが、先週末からはさらにチークピーシーズを着用。その効果もあってか、抜け出してからも力強く伸び切り、堂々3馬身先着でフィニッシュを決めた(4ハロン50・6―12・2秒)。18年大阪杯以来となる2つ目のGIタイトル獲得へ、仕上がりは絶好だ。

【マーフィー騎手】
「動きが力強くて、フィットネスも完成されている。日曜日が楽しみで仕方ない」と自信のコメントを出した。

【庄野調教師】
「競馬でもチークを着けることにしました。その効果が出てくれればいいですね。使ったことで、体の締まり具合も明らかに良くなっています」



《21日(木)朝の表情:栗東》【東スポ】
7着に終わった天皇賞・秋からの巻き返しを期すスワーヴリチャードは、厩舎周りの乗り運動で息を整えた。陣営はひと叩きしての大きな上積みをアピールした。

【庄野調教師】
「前走は最後に集中力を欠くようなところがあったけど、秋初戦としては十分な競馬ができた。去年も天皇賞を使ってうまく上昇してくれたし、今年もそのイメージでレースに向かえそう。馬体は完成期に入っているし、精神的にも大人になってきた」



◆タイセイトレイル
【牡4・矢作厩舎】


《1週前.追い切り・栗東》【東スポ】
タイセイトレイルの1週前追い切りは、ウッド単走で6ハロン84・9―38・1―12・1秒。レースを使ってから日が浅く控えた内容だったが、硬さはなくスムーズな脚さばき。好調続く。

【宮内助手】
「これまで小回り向きのイメージもありましたが、前走(アルゼンチン共和国杯=2着)は広い東京で上手に立ち回れました。最近は長距離輸送があっても体を維持できている。GIでもどれだけ通用するのか期待しています」



《20日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】
タイセイトレイルは坂路で併せ馬。しっかり追われ4ハロン51・9秒(ラスト12・7秒)の好時計をマークして併入。攻め駆けする馬ではないだけに上々の内容で、目下の充実を誇示した。

【宮内助手】
「中2週ですが、順調にきています。前走は広い東京でも上手な立ち回り。GIで相手はさらに強くなりますが、善戦を期待しています」



《21日(木)朝の表情:栗東》【東スポ】
アルゼンチン共和国杯の2着馬タイセイトレイルは、追い切り翌日の運動メニューをこなした。今年はここまで10戦して複勝率100%と抜群の安定感。その堅実な走りを武器に、最高峰の戦いに挑む。

【岡助手】
「もともとは立ち回りの上手なタイプですが、前走ではいつもより後ろの位置取りからでも好走してくれました。力をつけていますね」



◆ダンビュライト
【牡5・音無厩舎】


《1週前.追い切り・栗東》【東スポ】
ダンビュライトの1週前追い切りは、松若に強めに追われて坂路4ハロン52・3―38・1―12・3秒。併せ馬で遅れたものの、相手は稽古駆けするタイプだし時計的には及第点。悪くない。

【音無調教師】
「前走(京都大賞典=2着)で距離をこなせたのは大きいね。今回もスタートをしっかりと出て自分の競馬をするだけと思っているけど、自在性もある馬。何かが競ってくるようなら引けばいい。理想は(2018年の)AJC杯を勝った時のような速い流れの2番手だね」



《19日(火)朝の表情:栗東》【東スポ】
ダンビュライトは京都大賞典で2着に入り、2400メートルの距離にメドを立てた。

【音無調教師】
「前走は骨折明けだったけど、症状は軽度なもの。馬体重も含めて、仕上がりは良かったと思っている。先週の追い切りでは遅れたけど、併せた相手は攻め駆けするモズスーパーフレア。ダンビュライト自身の動きは上々だったし、今度もマイペースの競馬をするだけだね」



《20日(水)最終追い切り:栗東》【日刊スポ】
京都大賞典2着のダンビュライトは坂路で追い切られ、4ハロン51秒6の好時計を楽々とマークした。

【音無調教師】
「動きはこれで十分。大阪杯以来だった前走を使った上積みはある。(平均ペースでのスタミナ勝負が得意)2000メートルより2400メートルが合うし、この馬は松若に合う。それを生かせたら」



◆マカヒキ
【牡6・友道厩舎】


《20日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】
マカヒキは坂路で単走。全体に軽めの追い切りながらラスト1ハロン12・3秒(4ハロン53・3秒)をマーク。軽快な脚取りで順調な仕上がりを見せた。

【友道調教師】
「前回(天皇賞・秋=10着)はチークピーシーズを使用したが、展開が向かなかったですね。中間は順調に調整できています。3歳時のような迫力はないけれど、動きは悪くない。2000メートルから2400メートルは合っていると思うので、この馬らしい走りをしてくれれば」



◆ムイトオブリガード
【牡5・角田厩舎】


《1週前.追い切り・栗東》【東スポ】
ムイトオブリガードの1週前追い切りは、ウッドで6ハロン83・1―38・2―11・9秒。攻め駆けするヒシタイザン(京都2歳S出走予定)に半馬身遅れたが、馬なりの楽な手応え。それでいて直線はしっかり伸びた。

【角田調教師】
「前走(アルゼンチン共和国杯=1着)の疲れもなく順調。最近はずっと調子がいいね。暑い時季が苦手な馬だから、涼しくなってきた今は体調がいいんじゃないかな。こちらとしては相手どうこうよりも、いい状態で馬を送り出してジョッキー(ルメール)にお任せするだけ。東京の芝2400メートルは昨年(5月から)3連勝しているし、この馬にとっては一番いい舞台だと思う。あとは天気と枠順でしょう」



《20日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】
ムイトオブリガードはウッド6ハロンから併せ馬。長めから一杯に追われて半馬身先着した(6ハロン80・5―65・3―50・6―37・9―12・0秒)。

【柴原助手】
「涼しくなってくると状態が上がる馬。好調だった前走(アルゼンチン共和国杯=1着)のままの状態で行ってほしいです。ゆったりした競馬ができればここでも」



《21日(木)朝の表情:栗東》【東スポ】
アルゼンチン共和国杯を制して勢いに乗るムイトオブリガードは、最終追い切り(20日)後も元気いっぱい。厩舎周りの引き運動を入念に行い、決戦に備えた。陣営は色気十分だ。

【角田調教師】
「追い切りは前に出た時にソラを使うところもあったが、いい時計が出た。前回のいい仕上がりを、そのまま維持している感じだね。コース相性もいいし、引き続き期待しているよ」



◆ユーキャンスマイル
【牡4・友道厩舎】


《20日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】
ユーキャンスマイルは坂路単走。4ハロン55・0―12・9秒のタイムで、馬なりのままサラッと流した。

【友道調教師】
「天皇賞は一線級を相手に直線よく伸びて4着。力をつけた。距離は延びたほうがレースはしやすいと思うし、再度得意の左回り。引き続き楽しみ」



《21日(木)朝の表情:栗東》【東スポ】
最終追い切りでは、坂路を『弾むように上がってきた』と友道調教師が評価する絶好の動きを見せたユーキャンスマイル。一夜明けたこの日は厩舎周りで入念に引き運動を行い、万全の態勢を整えた。

【友道調教師】
「3歳の春ごろはまだひ弱なところがあり、競馬に行くと内にモタれるような面を見せていたけど、菊花賞(3着)を境に馬体がグンと良くなった。それに伴いスムーズに走れるようになったし、今の充実ぶりならGIでも十分チャンスはあると思う」



◆ルックトゥワイス
【牡6・藤原英厩舎】


《1週前.追い切り・栗東》【東スポ】
ルックトゥワイスの1週前追い切りは、坂路4ハロン54・7―38・8―13・0秒。ソフトな内容だが、落ち着いているのが何よりだし、脚さばきもスムーズ。しっかり上向いている。 

【田代助手】
「東京の2400メートルはゆったり運べるいい条件。休み明けの前走(アルゼンチン共和国杯=4着)でしっかり走れていたのは収穫だし、使った上積みも見込める。相手は強くなるが、自分の形で頑張ってほしいね」



《20日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】
ルックトゥワイスは坂路単走。スタート地点でごねる面を見せたため全体時計(4ハロン62・5―12・5秒)は遅くなったが、動き出してからのフットワークは鋭さ満点。力を出せる仕上がりだ。

【田代助手】
「前走(アルゼンチン共和国杯=4着)後もダメージなくきているし、使った上積みが見込めると思う。相手は強いが、自分の競馬でどこまで」



◆ワグネリアン
【牡4・友道厩舎】


《20日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】
ワグネリアンの今年3戦はいずれも間隔を空けての参戦だったが、今回は初めての叩き2戦目。上積みを持って臨めれば、久々のGIタイトルに手が届いておかしくない。総仕上げは川田が騎乗して坂路で同厩ヒュッゲ(2歳1勝クラス)と併せ馬。コントロールの利いた走りで坂を駆け上がり、余力十分に併入決着に持ち込んだ(4ハロン54・9―12・8秒)。

【友道調教師】
「前走(天皇賞・秋=5着)もいい脚を使ってくれたし、後ろからの競馬でよく頑張っている。2400メートルもいいと思うし、力を出せれば」 

《関東馬・美浦》


◆カレンブーケドール
【牝3・国枝厩舎】


《1週前.追い切り・美浦》【東スポ】
カレンブーケドールの1週前追い切りは、坂路で僚馬2頭をインから追走して4ハロン52・1―37・8―12・3秒。ゴール前強めで1馬身先着した。相変わらず活気に満ちた走りで反応も上々。秋華賞後はさらに調子を上げている印象だ。

【国枝調教師】
「前走(秋華賞=2着)は負けたけど、これまでと違うタイトな競馬でも踏ん張れたあたりに精神面の成長を感じた。馬の雰囲気はさらに良くなっている。53キロの斤量は魅力だし、今年は気楽な立場で一発を狙います」



《20日(水)最終追い切り:美浦》【東スポ】
カレンブーケドールは主戦・津村を背に、南ウッド5ハロンから3頭併せ。5馬身前にアルミレーナ(2勝クラス)、6馬身後ろにプロディガルサン(オープン)の隊列で進み、4角で馬体を並べて直線へ。馬なりのまま外アルミレーナに1馬身半先着。ラスト1ハロン12・3秒で内プロディガルサンと併入し、好仕上がりを約束した。

【国枝調教師】
「ずっと坂路で乗ってきたが、日曜と今朝はトラックでの走りを確かめた。落ち着きもあるし、馬のレベルがひとつ上がった」



《21日(木)朝の表情:美浦》【東スポ】
2着だった秋華賞からの参戦となるカレンブーケドールは厩舎周りの運動を行った。

【中村助手】
「爪の不安も解消されてきたので、距離を意識して日曜、水曜とウッドで乗りました。今年ラストの一戦だし、やれることはやろうと思って…。馬も充実してデキは間違いなく秋華賞以上。今回は挑戦者の立場だし(津村)ジョッキーには思い切った競馬をしてほしいですね」



◆ジナンボー
【牡4・堀厩舎】


《1週前.追い切り・美浦》【東スポ】
ジナンボーの1週前追い切りは、南ウッド6ハロから意欲的な追い比べで81・5―37・3―11・9秒。上々の動きを披露した。中間は熱気十分の併せ馬を敢行し、態勢は十分に整っている。

【森助手】
「重賞初挑戦だった前走(新潟記念)で2着。最後に差されたとはいえ、目下の成長が感じられる内容だった。中間は短期放牧を挟んで仕上がりは順調。東京コースに替わるのは何ら問題はないし、距離延長はむしろ歓迎。相手は一気に強くなるが、頑張ってほしい」



《20日(水)最終追い切り:美浦》【日刊スポ】
新潟記念2着のジナンボーは、ムーア騎手を背に美浦ウッドを駆け抜けた。単走馬なりで5ハロン66秒1-12秒6と上々の時計を計時。

【ムーア騎手】
「追い切りは良かった。感触をつかんでほしいとの指示。特にコントロールも問題ない。東京2400メートルは1回しか走ったことがないので、どうなるかは分からない。相手も強いし、いい勝負をするなら彼がだいぶ進化しないといけない」



◆ダイワキャグニー
【牡5・菊沢厩舎】


《20日(水)最終追い切り:美浦》【日刊スポ】
ダイワキャグニーは、美浦ウッドで単走追いを行った。内田騎手の騎乗停止により、急きょ乗り替わりとなった石橋騎手がまたがり、余力を持った馬なり調整で、5ハロン68秒7-12秒4。

【菊沢調教師】
「状態は高いレベルでこの秋はきている。ジョッキーにはハナに行っていいよ、と伝えた。横綱クラスとどれだけ張り合えるか」



◆レイデオロ
【牡5・藤沢和厩舎】


《1週前.追い切り・美浦》【東スポ】
レイデオロの1週前追い切りは南ウッド5ハロン68・3―39・8―12・4秒。追走内併入で鋭伸した。派手なアクションはなかったが、ひと追いごとに着実に動きに軽さが出ている。

【津曲助手】
「中山だと4角で少し手応えが悪くなるけど、前走(オールカマー=4着)は最後までしっかり脚を使っていた。その前の2走より内容はありましたね。例年涼しいこの時期に体調を上げる馬。東京の適性は本当に高いので楽しみにしている」



《19日(火)朝の表情:美浦》【東スポ】
GI・3勝目を狙うレイデオロは、落ち着き払った様子で坂路を駆け上がった。なお、20日の最終追い切りには新コンビとなるビュイックが騎乗する予定だ。

【藤沢和調教師】
「帰厩した時から元気だし、やはりこの時期が合うね。体つきも気持ちの面も今回のほうがいい。3世代のダービー馬(ワグネリアン、マカヒキ)が出走するのはそう多くはないからね。ダービー馬らしい走りを見せてほしい」



《20日(水)最終追い切り:美浦》【東スポ】
レイデオロの最終追い切りは南ウッドでビュイックが騎乗し、同厩のオープン馬ゴーフォザサミットを3馬身追走する形で5ハロンからスタート。道中力む面は全く見せず、鞍上との息はぴったり。4角で内に馬体を併せてからも手綱が動くことはなかったが、躍動感あふれる走りで併入した(5ハロン69・2―54・3―39・9―12・0秒)。

【藤沢和調教師】
「先週の動きも良かったし、今朝も時計は速くないけどいい動き。ビュイックもコンディションは良さそうと言っていた。東京はダービー、天皇賞と勝っているし、そんなに難しいコースではないので、自信を持って乗ってほしい」



《21日(木)朝の表情:美浦》【東スポ】
GI・3勝目を狙うレイデオロは、北B(ダート)でダクとハッキングのメニューを消化。大きなアクションこそなかったが、隆起のくっきりした筋肉と堂々としたたたずまいが、王者の復権を高らかに予言しているかのようだ。この後は、レース前日の23日に東京競馬場入りする予定となっている。

【藤沢和調教師】
「ここ何戦かはあまりいい結果が出ていないけど、今回は久しぶりにいい状態。気合も入ってきた」

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